代表挨拶

急激に変化するグローバル経済の中で、とりわけ目ざましい発展を遂げつつあるアジア圏においては、先行する中国・韓国に加えて、膨大な潜在労働力を有するベトナム・インド・インドネシアなどの新興勢力が新たな工業生産の担い手として台頭し、巨大な消費マーケットとして成長してきています。日本の様々な分野の企業が優秀な技術と独自のノウハウを武器にこれらの地域でも日々活躍するさまは頼もしい限りです。

さて、こうした経済発展の過程では当然、石炭・石油・天然ガス・シェールガスなどのエネルギー資源を大量に使用せざるを得ず、「爆発性雰囲気が生成される危険場所」が急激に増えてゆきます。これはすなわち、私共が関わる「防爆」エリアがますます広がり、防爆機器の重要性が増していることを意味しています。

近年、「防爆機器」の試験方法について、国際規格(IEC)と国内規格の整合性が図られており、新たな対応が求められています。弊社は、そうした対応に積極的に資金を投入しながら、防爆のスペシャリストとしての誇りを糧に需要家の皆様のご要望に応えてまいります。

株式会社 セフテック
代表取締役  平 野 孝 一

企業理念

この地球上で生存しているものには、時間ほど平等なものはない。 その限られている時間をどの様に使うかは各々自由である。 しかし、何時自分の時間が終わるかは誰も知ることは出来ない。 何事も経験であり無駄な時間はないが、明日につながる意識を持って行動する。

我社は国際規格に適合した製品を開発し、作業者の安全第一を考え、 よりコンパクトに、より安価な製品を追及して社会貢献をしていきます。

会社概要

社 名 株式会社セフテック
設立登記 1996年5月27日
業務開始 1998年10月1日(決算6月)
本 社 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀6-1-7
営業部 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀5-8-1-A
電 話 0422-70-6261
FAX 0422-70-6263
代表者 平野孝一
資本金 1000万円
主取引銀行 多摩信用金庫 三鷹下連雀支店
業務内容 各種ケーブルグランドの製造・販売
金属フレキシブルチューブの製造・販売
および関連製品の代理店業務

納入先

主要納入先

  • 愛知電機(株)
  • アズビル(株)
  • IDEC(株)/(株)日本電化工業所
  • ABB(株)
  • 大阪ラセン管工業(株)
  • 川崎重工業(株)/JFEテクノス(株)
  • (株)九電工/大富産商(株)
  • (株)坂本電機製作所
  • (株)サンセイテクノス
  • (株)システック井上
  • (株)七光商会
  • (株)島津製作所/島津システムソリューションズ(株)
  • (株)昭和電機エンジニアリング
  • 星和電機(株)
  • (株)ダイイチコンポーネンツ
  • (株)大同工業所
  • 大有(株)
  • TMEIC/アイティ-エックス(株)
  • (株)東邦製作所
  • (株)東光高岳
  • 東亜ディーケーケー(株)
  • (株)東芝/英和(株)
  • 東京計装(株)/伊吹工業(株)
  • ドレーゲル・セイフティージャパン(株)
  • (株)中村電機製作所
  • 日機装(株)
  • ビーエフ工業(株)
  • (株)不二越/(株)鳥羽(株)
  • (株)堀場製作所/(株)日本電化工業所
  • ホルビガー日本(株)
  • (株)宮木電機製作所
  • (株)ミツトヨ/(株)エヌイーエス
  • (株)明電舎/西日本電線(株)
  • 山里産業(株)
  • 矢崎エナジーシステム(株)
  • 矢崎計器(株)/(株)DKDテクノコーポレーション
  • 安川モートル(株)
  • 横河電機(株)
  • 横河電子機器(株)

(あいうえお順)

資本提携

  • セフテック電装(株)
  • (株)国産螺旋管

アクセス

セフテック営業部アクセス

沿革

 
1996年 5月 株式会社セフテックの設立を登記。
1997年 8月 総合カタログを発刊。
1998年 10月 セフテック電装株式会社の営業部門として本格的に業務を開始。
2003年 6月 新構造(国内初の円筒型樹脂補助リング式・2段圧縮パッキン式)の
ケーブルグランドS型シリーズの需要が急増。
2004年 7月 部品(流通)センターを開設、組立・出荷体制を整える。
水素防爆対応ケーブルグランドを開発、シリーズを充実。
2005年 6月 全国を網羅する販売代理店網を構築。地域密着型営業を展開。
2006年 7月 産業安全研究所・防爆指針に基づいたEx対応ケーブルグランドを拡充。
2007年 1月 開発・製造部門、組立、品質管理部門のさらなる強化に着手。
2008年 5月 産業安全研究所技術指針(2006)対応拡充。
2009年 10月 [RoHS/カドミレス]対応 得意先指定型式を製造。
2010年 4月 労働安全衛生総合研究所技術指針(2008)対応に向け開発着手。
2011年 2月 労働安全衛生総合研究所技術指針(2008)爆発試験受付一本化に検討。
2012年 11月 JNIOSH-TR-No.44【ユーザーのための工場防爆設備ガイド】が発行される。
2013年 1月 【2008Ex】対応製品 各社合格取得 /(SF・GEシリーズ)拡販に入る。
2014年12月 Exコンポーネントケーブルグランド 3機種 TIIS認証取得。
2015年 8月 国際整合防爆指針Ex2015 が通達される。Exコンポーネントケーブルグランドの拡販に入る。