代表挨拶

株式会社セフテックは1998年に業務を開始しました。社名の“セフテック”は、セーフティ・テクノロジー(Explosion-proof safety technology)防爆安全技術が由来となります。

設立より「防爆安全技術を通じて社会の⾒えない安全を守っていく」を理念とし顧客満足、信頼を大切に営業、製品の提供をしてまいりました。

弊社の取扱製品は主に、ケーブルグランドとフレキシブルチューブとなりますが、何れも防爆電気機器のキーコンポーネントとなり、特に独自構造のEx規格ケーブルグランドは業界で好評を得ております。

我が国の防爆電気機器型式検定ですが、2017年からの外国立地の型式検定機関参入により、大きく様変わりしました。検定機関の選定、法令解釈等で申請者が混乱されることがございます。その様な状況の中、検定業務軽減の為、弊社製品でどの様な貢献が出来るのかを提案し、ユーザー様と共に考え取り組んでまいりました。

弊社ケーブルグランドは国内検定機関コンポーネント適合品に加え、IEC Ex認証の取得を目指しており、日本国内はもとより世界中のユーザー様、作業者様に品質と安心、安全を満たした製品を提供することを目標としております。

現在もコロナウイルスの収束が未だに見えず、産業界でも未曾有の状況下にありますが、今後も安全と顧客満足、そして産業界の発展のため尽力して参りますので、何卒皆様の温かいご支援、ご鞭撻を賜わります様宜しくお願い申し上げます。

株式会社 セフテック
代表取締役社長  鈴木 和也

経営理念

1.防爆安全技術を通じて社会の⾒えない安全を守っていく。

国際規格に適合した製品を開発し、作業者の安全第一を考え、よりコンパクトに、より安価な製品を追及し社会貢献をしていきます。

2.信頼、品質、価格で顧客の第一選択を目指します。

行動指針

この地球上で生存しているものには、時間ほど平等なものはない。 その限られている時間をどの様に使うかは各々自由である。 しかし、何時自分の時間が終わるかは誰も知ることは出来ない。 何事も経験であり無駄な時間はないが、明日につながる意識を持ち、失敗を恐れずまず行動する。

会社概要

                 
社 名 株式会社セフテック
設立登記 1996年5月27日
業務開始 1998年10月1日(決算6月)
本 社 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀6-1-7
営業部 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀5-8-1-A
電 話 0422-70-6261
FAX 0422-70-6263
代表者 鈴木 和也
代表取締役会長 斎藤 雅詳
代表取締役社長 鈴木 和也
監査役 内山 義晃
相談役 平野 孝一
資本金 1000万円
主取引銀行 多摩信用金庫 三鷹下連雀支店
業務内容 防爆ケーブルグランドの製造・販売
フレキシブルチューブの製造・販売
および関連製品の代理店業務

納入先

主要納入先

  • 愛知電機(株)
  • アズビル(株)/アズビル金門(株)
  • IDEC(株)/(株)日本電化工業所
  • ABB(株)/ABB日本ベーレー(株)
  • 大阪ラセン管工業(株)
  • (株)坂本電機製作所
  • (株)サンセイテクノス
  • (株)システック井上
  • (株)七光商会
  • 島津システムソリューションズ(株)
  • 星和電機(株)
  • (株)ダイイチコンポーネンツ
  • (株)大同工業所
  • 大有(株)
  •                       
  • (株)タツノ/(株)カントー
  •                       
  • (株)チノー/(株)ウエノ
  • 東芝三菱電機産業システム(株)/アイティ-エックス(株)
  • (株)東邦製作所
  • (株)東光高岳
  • 東亜ディーケーケー(株)
  • (株)東芝/英和(株)
  • 東京計装(株)/伊吹工業(株)
  • ドレーゲルジャパン(株)
  • (株)中村電機製作所
  • 日機装(株)
  • (株)日立ハイテクソリューションズ/東鉱商事(株)
  • ビュルケルトジャパン(株)
  • (株)堀場製作所/(株)日本電化工業所
  • ホルビガー日本(株)
  • (株)宮木電機製作所
  • (株)ミツトヨ/(株)エヌイーエス
  • 西日本電線(株)
  • 山里産業(株)
  • 矢崎エナジーシステム(株)
  • (株)DKDテクノコーポレーション
  • (株)安川電機(株)
  • 横河電機(株)
  • 横河マニュファクチャリング(株)

(あいうえお順)

資本提携

  • セフテック電装(株)
  • KR技術(株)

アクセス

セフテック営業部アクセス

沿革

         
1996年 5月 株式会社セフテックの設立を登記。
1997年 8月 総合カタログを発刊。
1998年 10月 セフテック電装株式会社の営業部門として本格的に業務を開始。
2003年 6月 新構造(国内初の円筒型樹脂補助リング式・2段圧縮パッキン式)の
ケーブルグランドS型シリーズの需要が急増。
2004年 7月 部品(流通)センターを開設、組立・出荷体制を整える。
水素防爆対応ケーブルグランドを開発、シリーズを充実。
2005年 6月 全国を網羅する販売代理店網を構築。地域密着型営業を展開。
2006年 7月 産業安全研究所・防爆指針に基づいたEx対応ケーブルグランドを拡充。
2007年 1月 開発・製造部門、組立、品質管理部門のさらなる強化に着手。
2008年 5月 産業安全研究所技術指針(2006)対応拡充。
2009年 10月 [RoHS/カドミレス]対応 得意先指定型式を製造。
2010年 4月 労働安全衛生総合研究所技術指針(2008)対応に向け開発着手。
2011年 2月 労働安全衛生総合研究所技術指針(2008)爆発試験受付一本化に検討。
2012年 11月 JNIOSH-TR-No.44【ユーザーのための工場防爆設備ガイド】が発行される。
2013年 1月 【2008Ex】対応製品 各社合格取得 /(SF・GEシリーズ)拡販に入る。
2014年12月 TIISコンポーネントケーブルグランド 025CU 3機種 認証取得。
2015年 8月 国際整合防爆指針Ex2015 が通達される。TIISコンポーネントケーブルグランドの拡販に入る。 
2016年11月 ISO9001 : 2015 認証登録。 
2018年 3月 国際整合防爆指針Ex2018 通達。 
2018年 5月 TIISコンポーネントケーブルグランド 311CU 58機種 認証取得。
2019年 4月 セフテック技術室 開設。 
2019年 7月 DEKRAコンポーネントケーブルグランド、閉止用プラグ 認証取得。
2020年 8月 NCSコンポーネントケーブルグランド、閉止用プラグ 認証取得。